筋トレサプリは多種多様、注目はHMB!

 

筋トレサプリといっても、種類は多くあり、また、価格帯を見ても高いものから安いものまでさまざまです。

 

その中でも、HMBサプリ・プロテイン・BCAAサプリ・クレアチン・カルニチンなどが代表的な筋トレサプリといえるでしょう。
さらに、競技や種目、筋トレの種類に適したものを摂取することで効果を最大限発揮します。

 

それで、今回は注目を集めているHMBサプリを中心に、価格的に安く、その上筋トレの効果が期待できるものを紹介していきます。

 

 

HMBとは、どんな筋トレサプリ?

 

筋トレサプリを安く買いたい!どれが安いか比較してみた。

食事でたんぱく質を摂取した場合、体内で消化される過程でたんぱく質はアミノ酸に分解されます。

 

ただし、アミノ酸の中でも体内で合成できない物質があり、それが必須アミノ酸「ロイシン」です。

 

そして、ロイシンが体内で使われた際にできるのがHMBです。

 

さらに、1日に必要な3gのHMBを作り出すためにロイシンは約60gも必要になります。

 

HMBサプリの商品にはいろいろなものが販売されています。

 

しかし、単純に安いから良いのではなく、目的に見合った量のHMBをいくらで購入できるかということが問題になります。

 

 

HMB配合量と価格でお得なHMBサプリを見つけ出そう!

 

メーカーによって、HMBサプリ1パック当たりのHMB配合量は、それぞれ異なります。

 

1800mg、1600mg、1500mgなどそれぞれの商品に対して価格がついています。

 

それでは、どの商品がお買い得なのかということを考えた場合、HMB1mgあたりの値段を計算して見るとわかりやすいでしょう。

 

たとえば、1パックにHMB1800mg配合で価格が9,700円の商品の場合、HMB1mgあたり約5.39円です。

 

また、HMB1500mg配合で価格が7,800円の商品の場合は、1mgあたり5.2円になります。

 

高配合を優先する場合、前者の方がよいといえます。

 

しかし、安い値段でサプリを賢く購入するのなら、後者の方がお得といえるでしょう。

 

こうして、HMBの配合量と値段を見て1mgあたりの価格を確認することは重要です。

 

 

安い筋トレサプリで筋トレ効果アップ!

筋トレサプリを安く買いたい!どれが安いか比較してみた。

HMBを1日に必要とする量は約3gです。

 

それでは、プロテインとHMBサプリをそれぞれ使用した場合、摂取できる量を比べてみましょう。

 

プロテインの場合、約3gを摂るのにコップ20杯分も飲用する必要があります。

 

しかし、実際には、1日でそのような量を飲むことは不可能であり、その上費用も高くついてしまいます。

 

一方、HMBサプリは、10粒飲めば約3gのHMBを取り入れることができるのです。

 

このように、必要な量のHMBが手軽に摂れるサプリを選び、さらに1mgあたりの値段を重視すれば、お得に買い求めることが出来ます。

 

したがって、筋トレに効果的なサプリを継続して使いやすくなるでしょう。

 

週1から始められる筋トレ

 

自宅での筋トレ、近所をジョギング(時にはジョギングではなくダッシュ10本程度の場合もあり)を週に一日(平日)を行っています。

 

筋トレは腕立て伏せ(腕を閉じた乗田と、開いた状態それぞれ)腹筋と背筋を30回程度。

 

2リットルのペットボトルに水を入れてダンベル代わりにしてふくらはぎと、すねの周りの筋肉用のスクワットをそれぞれ30回を3セットを行っています。

 

休日にバスケットボールを3時間程度行っています。

 

こちらは大会には出ず、初心者も参加できるレベルでのんびりとやっています。

 

それぞれの運動前後には必ず入念にストレッチを行うようにしています。

 

筋トレサプリを安く買いたい!どれが安いか比較してみた。

また、風呂上りにも時間があれば同様にストレッチを行うようにしています。

 

プロテインやサプリメントは「尿と一緒に出てしまうので吸収されにくい。」と以前聞いたことがあるため信用できないのと、出来るだけ自然に栄養を摂取したいと考えているため接種しておりません。

 

周りで接種している人があまりいなく、接種している人は世にいう「マッチョ」と言われるような体形で、接種すると自分のそうなってしまうのかと思ってしまうのと、そこまでにはなりたくないのも接種しない理由の1つです。

 

気を付けているのは、運動した直後に食事をとるようにして効率よく栄養になるようにしています。

 

食事は野菜とタンパク質をバランスよくとるようにしています。

 

タンパク質はできるだけヨーグルトや豆乳で接種するようにしています。

 

日常生活に組み込める筋トレはこれ!

 

筋トレサプリを安く買いたい!どれが安いか比較してみた。

日常的な運動としては、朝に30分程度、夜に1時間程度のウォーキングをしています。

 

ジョギングだとストレス・疲れが溜まりやすいタイプだったので、好きな音楽を聴きながら、ゆっくりとウォーキングをする方が私には向いていました。

 

夜は自宅でダンベルを利用した運動やストレッチ、腹筋・背筋・腕立て伏せをしています。

 

腹筋・背筋・腕立て伏せは、最初の頃は1日に10回ずつ行っていましたが、今では1日に50回ずつ行えるようになりました。

 

また、1ヶ月に2〜3度はボウリング(3ゲーム程)や近隣の体育館で2時間程度のスポーツ(バトミントン・卓球など)を行っています。

 

相手がいない時はプールに行って、水泳(1日に1時間程度)をすることもあります。

 

 

 

プロテインやサプリメントなどは本当に効くのかな?という疑問や高価なイメージが強く、利用したことはありません。

 

食事では野菜を多く食べるようにしています。

 

また、食べる順番で満腹感や身体への栄養の吸収の仕方が異なるという情報を耳にしてからは、スープ→野菜→メイン(魚料理や肉料理)→ご飯という順番で食べるようにしています。

 

スープ・野菜を先にとることで満腹感が得られ、今までたくさん食べていたご飯がお腹いっぱいで食べれなくなることもありました。

 

また、昼食で外食を利用することが多かったのですが、お弁当を利用するようにして、栄養バランスが良くなると言われている5色(赤、黄色、緑、茶色、黒)を意識するようにしました。